今日のごはんは何にしようかな 

飲み歩きと食べ歩き たまに料理を作ります


スポンサードリンク

 

自己紹介と本ブログのコンテンツとプライバシーポリシー

携帯をOPPO Reno Aに買い換えました

この記事をシェアする

前回、DocomoからLineモバイルに乗り換えたお話をしました。この時、LineモバイルのBicカメラ特典で、OPPO renoAが事務手数料込みで25880円という、通常価格の16880円引きという価格で非常に安く手に入りました。 

 

www.take--chan.tokyo

OPPO Reno A 

www.oppo.com

OPPOは中国のスマホベンダーです。最近は日本の格安SIMベンダーとタイアップして、キャンペーン価格で参入しています。Reno Aはその中でも、特に日本市場を意識した仕様となっており、おサイフケータイ機能を備え、防水・防塵となっています。CPUはSnapdragon710、RAMは余裕の6GB搭載、ROMも64GB搭載、ディスプレイは6.4インチ有機ELディスプレイとなっており、日本製機種ならハイエンド機と同等の仕様となっています。カメラはインカメラ2500万画素とセルフィーを意識した仕様になっていますが、アウトカメラは1600万画素の2レンズ構成とそんなに欲張ったものにはなっていません。

外装

パッケージは光沢のあるハードケースになっていて、なかなか高級感があります。

パッケージを開けると、シートにくるまれた本体が現れます。

付属品

付属品は、ヘッドホン、ACアダプタ、USB Type-C対応ケーブルが揃っています。防水ながらヘッドホンジャックは普通の3.5Φですので、有線のヘッドフォンとなります。ヘッドホンまでついているのはサービス良いですね。透明のカバーもついています。ディスプレイフィルムはあらかじめ張り付けられています。

デュアルSIM・デュアルスロット

この機種はSIMフリー、デュアルSIM、デュアルVoLTE待ち受けのDSDVに対応しています。ただ、2枚目のSIMスロットはマイクロSDカードのスロットと共用ですので、SDカードを使うときはデュアルSIMにはできません。

独特なUI

ランチャーとUIはちょっと特殊になっています。まず、アイコンが丸くて、iPhoneライクになっています。Reno AはAndroid9をベースにした、Color OS 6というバージョンを使っています。ColorOS 5は、もっとiOSに寄せて、ドッカーが無かったのですが、このバージョンではAndroidらしさを少し戻して、ディスプレイ下部にドックが復活しています。

バーチャルボタンは変更可能

デフォルトではバーチャルボタンの右と左が入れ替わっている特殊な並びになっていますが、これは設定でAndroid標準に戻すことが出来ます。

設定‐便利機能で設定する

設定→便利機能を選ぶと、ナビゲーションキーという項目があり、この中にバーチャルボタンの配列を変えるメニューがあります。

バーチャルキーは4種類

バーチャルキーは4種類あり、上から2番目が見慣れたAndroid標準となります。

ランチャーも変更可能

ランチャーも好きなものに変えることが出来ます。

これは設定→アプリ管理→デフォルトのアプリの設定で行います

デフォルトアプリを設定する

デフォルトのアプリの設定を選びます。

ランチャーの設定はホーム画面

すると、アプリケーションのリストの中にホーム画面という項目がありますので、ここでインストール済みの好みのランチャーを設定します。

システムランチャーをNovaに変更する

僕はランチャーは軽くて安定しているNOVAを選んでいます。

見慣れたHOME画面

非常にシンプルな画面になりました。よく使うアプリはドックバーに登録しています。

データの移行

旧端末からのデータの移行ですが、OPPO Reno AにはClone Phoneというデータ移行アプリがプリインストールされています。このアプリを立ち上げると、自らが無線のアクセスポイントとなり、今まで使っていた機種を無線で接続して、アプリや設定を丸ごと移してくることができるアプリになっています。一部、新端末で設定をする必要がありますが、非常に便利でした。

使用感については、もう少し使い込んだ後でレポートしたいと思いますが、使い始めてから2週間で特に不満や不具合は出ていません。非常にコスパに優れた機種だと思います。

今週のお題「2019年買ってよかったもの」