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食レポ 挽きたて、打ちたて、茹でたてのゆで太郎

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東京圏内でスタンドそばチェーンといえば、富士そばと小諸そばが覇を競う感じですが、ゆで太郎も頑張っています

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ゆで太郎 

ゆで太郎は、東京都大田区に本社を置く信越食品株式会社と、東京都品川区に本社を置く株式会社ゆで太郎システムが関東地方を中心に展開している立ち食いそば・うどんチェーン店である。 ウィキペディア

このようにゆで太郎の運営会社は2社あるのですが、ゆで太郎システムが展開するフランチャイズの方が店舗数としては多くなっています。どちらの店舗も、自家製麺にこだわり、茹でたてだけではなく挽きたて、打ちたて、茹でたての3たてにこだわっています。

メニュー

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メニューは基本的に温かいそば・うどんと、冷たいそば・うどん、それに各種トッピング、更にはかつ丼やカレーなどのご飯ものとなっています。トッピングの天ぷらは、店内揚げで揚げたてを提供しており、なかなかレベルが高いです。天ぷらと缶ビールやハイボールを頼んで、店内でちょい飲みしている人も良く見かけます。

薬味・調味料

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薬味や調味料が豊富なのもゆで太郎の特徴です。七味唐辛子だけではなく、紅生姜や福神漬け、柚子粉やごまなど、およそ考えられる限りの薬味が並びます。刻みネギがフリーならば申し分ないのですが、さすがにコスト的に厳しいようです。また、揚げ玉は午前中の時間しか提供されません。

かき揚げ天玉そば

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かき揚げ天玉そばに以前もらったクーポンを使って海老天をプラスしてみました。天玉そばはキャンペーン期間中で、普段490円のものが450円で頼むことができました。天ぷらや卵は別盛りでだしてくれます。

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天ぷらは揚げたてでサクサク。海老はプリプリでした。ゆで太郎の海老天はけっこうグレードが高いです。これで1本150円ですので、結構アリかもしれません。

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お蕎麦は更科系の白っぽいお蕎麦です。白いといっても小麦粉がたくさん入って白いわけではなく、蕎麦の甘皮を取り除くことによって白くしていますので、お蕎麦の香りや歯触りはしっかりしています。

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全部丼にいれてしまうと、結構豪華に見えます。

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スタンド蕎麦といっても立ち食いではなく、椅子がありますのでゆっくりと食べることができます。また蕎麦湯はポットに入ってテーブルに置いてありますので、お茶代わりに飲むこともできます。もちろん冷たい蕎麦であれば、つけ汁を割って飲むこともできます。

天ぷらを2つつけたら、結構おなか一杯になりました。美味しかったし大満足です。

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