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食レポ 吉野家のから揚げ丼とタルタル南蛮からあげ丼

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牛丼の吉野家の限定店舗で、揚げ物をメニューに加えている店舗があります。

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吉野家のから揚げ丼 

基本的に牛丼をメインメニューとする吉野家は、生姜焼きも実際に厨房で焼くことなく、煮込み+つゆの味で生姜焼き感を出すという手段を用いています。(なので生姜焼き定食ではなく、生姜定食という名称です。牛カルビ生姜定食と書くと、脳内で普通に生姜焼きに変換されて理解されるのであまり気づきません)

このように厨房作業の効率化は徹底している吉野家ですが、一部店舗で揚げ物メニューを展開しています。揚げ物メニュー実施のためには、厨房にフライヤーの設置が必要なこともあって、まだまだ未実施店のほうが多い状況です。公式HPに一部店舗限定と書かれてしまうのも仕方がない感じです。

吉野家の揚げ物メニュー対応店は以下の通りです。

揚げ物販売店一覧(吉野家公式HPより) 

調べてみると、吉野家のから揚げは2017年2月ごろから登場したようで、もう結構ロングセラーになっているようです。吉呑みが出てきたのが2015年からなので、おつまみメニュー拡充とリンクしているのかもしれません。確証はありませんが。

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で、揚げ物メニューのある店には、から揚げ丼の他、メンチカツ定食やアジフライ定食も揃っています。

メニュー

 

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揚げ物のある店は、メニューも当然他店とは異なっていて、揚げ物のページがあります。定食はから揚げとアジフライ、メンチカツがありますが、丼はから揚げのみです。メンチカツ丼はあっても良いと思うのですけど。

から揚げ丼(あたま大盛)

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Web上の記事(こちら)

rocketnews24.com

で、から揚げ丼はから揚げの量が寂しいという記事を見ていたので、あたま大盛にしました。揚げ物ですので、吉野家にしてはしばらく待たされ、5-8分ぐらいしてから出てきたこちらは大ぶりのから揚げが4個乗っていました。レギュラーのから揚げ丼だと、から揚げが3個がデフォのようです。

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これもまたWebの記事で味がちょっと薄めと書かれていたので、丼についてきたマヨネーズを最初にかけてしまいます。

お味の方は

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食べてみたところのお味ですが、衣はサクサクパリパリしていて、とってもクリスピーです。そして、中の肉の味もとってもジューシー。御覧の通り、中から肉汁がたっぷり溢れてきます。

ただ、味の方がいかんせん薄味です。これはから揚げ専門店のからやまでも感じたことですが、つけだれの味が薄いのか、漬け込む時間が短いのではないかと思います。丼にするには薄味で、白いご飯が残ってしまう感じがしました。

やはりここは味噌汁付きの定食にするか、味付けの濃いものが一緒になるから牛(から揚げ+牛丼のあたま)かタルタル南蛮からあげ丼にするのが良いのかなと思います。

タルタル南蛮からあげ丼

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という訳で、日を改めて、タルタル南蛮からあげ丼です。から揚げはからあげ丼と一緒ですが、その上にタルタルソースがたっぷりかかっています。レシートを見たら、から揚げ丼にトッピング扱いでタルタルソースがプラスになっていました。って事は、他のメニューもタルタルプラスができるのでしょうかね。

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味がタルタルソースのおかげでだいぶ濃くなりますので、から揚げ単体に比べるとだいぶ食べやすくなっていますが、タルタルソースは牛丼やカツ丼の汁のようにご飯の中に染み込むものではないので、やはり、おかず+白いご飯という感覚からは逃れることが出来ませんでした。
から揚げとタルタルソースの相性はかなり良く、最初からこうする為に唐揚げをあえて薄味に仕上げているのかと思うほどです。

結論的に言うと、やっぱり唐揚げは定食の方が良さそうでした。

その他の記事 

www.take--chan.tokyo

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