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食レポ 六文そばの天ぷらそば

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4月20日から会社がコロナの影響で休業になってしまったため、ブログを書く時間がふんだんに作れるようになってしまいました。食べ歩きの写真は緊急事態宣言発表前に20件ぐらい撮りためていましたが、緊急事態宣言が解除されたあとは、おそらく街の景色が変わってしまいそうな気がして、その後に記事化する意味がなさそうな気がしてきました。そこで、4月21日から、これまで隔日更新であったものを、毎日更新に切り替えました。5月半ば頃には撮りためていた写真の関連記事をリリースし切れる見込みです。そんな状態ですが、今日は日暮里駅にほど近い立ち食いそば屋の六文そば日暮里2号店をお届けします。

 

六文そば 日暮里2号店 

六文そばは立ち食いそばのチェーン店ですが、全店フランチャイズで、仕入れや店の運営方法、メニューも各店バラバラです。この店は日暮里2号店ということは日暮里1号店もあります。1号店は駅前ビルの中に出店しているのですが、かけそばが270円と、2号店の200円よりうだいぶ高いです。その分生麺を使っていて、ちょい呑みメニューも有る落ち着ける店となっています。こちら1号店の方は、かけそば200円、天ぷらは80円ととにかく手軽さと値段が勝負のお店になっています。

天ぷらは壁のメニューにもりますが、全品揃っているわけでは有りませんので、カウンターのバットに並んでいる現物を見たほうが確実です。100円の五目かき揚げや130円のイカゲソ天は売れ筋ですのでたいていありますが、その他は日によってラインアップが変わります。

五目かき揚げ+春菊天そば

この日のメニューは五目かき揚げに春菊天のお蕎麦にしました。お蕎麦も安いし、天ぷらも安いので、つい天ぷら2品乗せにしてしまいます。そば+五目かき揚げ+春菊天で200+100+80=380円です。普通のお店ならかき揚げが一個乗るかどうかという値段で天ぷらが2品乗ってしまいますので、このお店のコスパの良さがわかりますね。

お蕎麦は可もなく不可もなし。駅のホームの立ち食いそばと同じレベルの品質だと思います。つゆは醤油の濃い関東風のつゆですが、だしがよく効いていてまずくは有りません。そばはゆで麺ですが、ベチャベチャしたりしない、きちんとしたお蕎麦でした。10分もすると伸びてしまいますが、立ちそばをそんなに時間をかけて食べる人も居ないでしょうから問題有りません。

天ぷらは揚げ置きですが、回転が早いので、揚げてそんなに時間が経っていないものが提供されます。けっこうちゃんとしています。

わかめはデフォルトで付いてきます。200円でわかめ付きなんてすごいですね。

メニュー

壁に貼ってあるメニューはこちら。野菜の天ぷらが80円、100円以上だとイカゲソなどの種が入る感じです。ゆで麺ですのでもりそばは有りません。

とにかく手軽に安くちょっと小腹を満たしたい場合は、改札を出て、このお店に来ても良いのではないでしょうか。すぐ隣には激安衣料品で有名なヘイワ堂もあります。

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www.take--chan.tokyo

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