今日のごはんは何にしようかな 

飲み歩きと食べ歩き たまに料理を作ります


スポンサードリンク

 

自己紹介と本ブログのコンテンツとプライバシーポリシー

レシピ ラムスペアリブのクミン焼きと花椒辣醤で本格派麻婆豆腐

この記事をシェアする

今回も合わせ技レシピです。両方とも料理とは言えないほど簡単なものです。

 

 

ラムスペアリブのクミン焼き

これは、料理方法がどうというより、ラムのスペアリブを安価に手に入れるにはどうすればよいかという買い物の段階で勝負がついてしまいます。今回は西川口にある永興マートで冷凍のラムのスペアリブを買ってきました。100gで250円ですので、ラムのスペアリブとしては安い方です。このお店、本格的な豚まんなども売っていますので、中華好きには面白い店だと思います。

chukaeki.com

骨に沿って切る

永興マートで売っているスペアリブは羊の肋骨そのもので、1枚にくっついていますので、骨の間を狙って包丁を入れ、骨一本ずつに切り離してゆきます。

塩・胡椒・クミンを振る

あとは肉にまんべんなく塩コショウとクミンをふりかけて、フライパンで焼くだけです。クミンは今回パウダーですが、クミンシードをそのまま振りかけた方が本場感が出てくると思います。

中火のフライパンで15分ぐらい焼きます。焼いている間は蓋を閉めて、蒸気の熱で中まで火が通るようにします。

完成

完成するとこんな感じで肋骨のところがちゃんと手で持てるような感じになりました。結構食べやすいですし、クミンの香りと羊の匂いがよくマッチしています。

マーボー豆腐

こちらも、調味料さえ揃えてしまえばあとは簡単な麻婆豆腐です。

今回のポイントは業務スーパーで手に入れた、花椒辣醤です。豆板醤と花椒辣醤を合わせるだけで本場の麻辣な味が再現できます。

肉と葱を炒める

まず、肉と葱を炒めます。ここで葱も肉も完全に火が通るまでしっかりと炒めて、余分な水気を飛ばしておくことがコツです。

豆腐は一度茹でる

これも余分な水気を飛ばすための技なのですが、豆腐は一度茹でます。肉と葱が炒め終わったあたりのタイミングでザルに開けて、フライパンに投入します。先にザルに上げてしばらく置いてしまうと豆腐同士がくっついて固まってしまいますので、ザルに開けたらすぐにフライパンに投入するのがコツです。

ざっと炒めて調味料を加える

このあとは全体が混ざるようにざっと炒めてから、豆板醤と花椒辣醤そして、中華だしをお湯で溶いた中華スープを100CCぐらい加えて、全体が混ざるように炒めます。

最後に水溶き片栗粉を入れてとろみがついたら出来上がりです。

完成

見た目以上にピリ辛で、特に山椒の舌のしびれる感じが味わえる本格的な麻婆豆腐が出来上がりました。

その他のレシピ 

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo