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食レポ 100円寿司のかっぱ寿司

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今度の100円寿司はかっぱ寿司です。くら寿司と並ぶ100円寿司の草分けとなります。

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かっぱ寿司 

かっぱ寿司が100円回転寿司を始めたのは1979年。くら寿司とほぼ同じ時期です。ずっと「100円寿司ならかっぱ寿司」というほど首位独走体制でしたが、スシローが出てきたあたりから競争が激しくなり、業界4位となるとともに大幅な店舗閉鎖などを行いました。ゼンショー傘下に入ったこともありますが、現在はコロワイドフループの傘下に入っています。

受付はキオスク端末

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店舗受付もスマホ受付も店の入口のキオスク端末で行うのは回転寿司店共通のようですね。かっぱ寿司もキオスク端末受付でした。

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着席すべきテーブルの位置を案内してくれます。

配送は高速レーン2台

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かっぱ寿司は現在は回転レーンは無く、高速配送レーンが上下に2台並ぶ形になっています。

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レーンはリニアモーター式になっていて、新幹線の形をした台にトレーが乗せられて運ばれてきます。

他の100円寿司店は一品ずつお皿に乗っているのに対して、かっぱ寿司はまとめて注文すると大きめの皿にまとめて盛り付けてくる点が特徴になっています。

鮪三昧盛り

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赤身、漬け、ねぎとろが一貫づつ乗った鮪三昧盛りは、鮪の赤身が思ったより厚切りで、味も深くて美味しかったです。ねぎとろも脂がくどくなかったです。かっぱ寿司がシェアを落としていた時は鮪はもっとペラペラでねぎとろは脂を後から加えた感じでくどかったですが、随分品質が向上しています。

煮穴子と貝三種盛り

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こうやって複数のネタが一つの皿に盛られて来るのがかっぱ寿司の特徴です。黒い皿と相まって高級感があります。

煮穴子は100円寿司チェーンで比較するとネタサイズ最大でした。柔らかく煮てあり美味しくいただけました。結構レベル高いです。

貝はコリコリとしていて磯の香りが楽しめました。

まぐろ醤油炙り

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かっぱ寿司ははま寿司やくら寿司に比べると炙りネタは少ないですが、そんな中で炙りネタ。炙ることによって脂の香りが良くなります。これが100円皿っていうのは嬉しいです。

えび天にぎり

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100円寿司の定番になったえび天にぎり。ここも天ぷらというよりフリッター寄りです。かっぱ寿司は普通の塩ですが塩が醤油の隣に並んでいますので、軽く塩を振って食べることが出来ます。

天然真あじ・〆いわし・えんがわ・活〆真鯛

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真あじは肉厚で脂も乗っていて美味しかったです。いわしは酢〆なので、ちょっとコハダのような食感です。えんがわはかれいのえんがわなのでしょう。深海魚ほどくどくありませんがあんまりコリコリとはしていません。真鯛はちょっと肉薄で、これが倍のねだんの198円皿になっているのはちょっと割高感があるかなって感じでした。

お勘定

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結果、お勘定は9皿で1254円となりました。はま寿司、くら寿司とほぼ同じ値段レンジです。

この値段レンジなら普段使いに出来ますね。

普段使いではかっぱ寿司、はま寿司、くら寿司。ちょっと贅沢する時はスシロー、ちゃんと贅沢する時は銚子丸って感じでしょうか。僕にはかっぱ寿司、はま寿司、くら寿司がお似合いな感じです。

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