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食レポ 松屋の牛プレめし

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松屋で牛めしを洋風ソースで"ワンプレート"で味わう新メニュー牛プレめしがデビューしました。

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トマトとビーフの牛プレめし

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牛めしを洋風ソースで"ワンプレート"で味わう新メニュー
グラナパダーノチーズと相性抜群のトマトソースと、赤ワイン風味の特製ソースの2種で展開。

新メニュー「牛プレめし」は、牛めしを丼ではなくワンプレートで洋風にお楽しみいただける新カテゴリー。
トマトをふんだんに使った「トマトプレめし」はしっとりなめらかなくちどけのグラナパダーノチーズとの相性も抜群、牛めしをさっぱりしたトマトソースでお楽しみいただけるイタリアンな逸品です。
「ビーフプレめし」は赤ワイン風味の松屋特製ソースで仕上げたビーフシチュー風の逸品です。
プレめし単品はワンコイン。

www.matsuyafoods.co.jp

トマトとビーフが相性の良いトマト牛プレめし 

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最初はトマト味の牛プレめしを頼みました。牛めしの牛肉と玉ねぎですが、牛めしのタレではない薄味のスープで煮込まれた牛肉の上にトマトソースがかかっています。

カレーライスのように横にご飯が盛り付けてあります。バターライスならもっと美味しいのでしょうが、普通の白米です。

あれ?チーズは?

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プレスリリースにも「しっとりなめらかなくちどけのグラナパダーノチーズとの相性も抜群」と書かれているので、本来なら粉チーズがたっぷり振りかけてあるはずなのですが、この日はチーズがかかっていた形跡がありません。ちゃんとプレスリリースを呼んでから食べに行けば食べる前にクレームを入れられたのですが、後の祭り。

食べながら、この食レポには「粉チーズがあればもっと味が濃厚に締まると思います。お店で食べるよりお持ち帰りにして、家で粉チーズをたっぷりかけるのがお勧め」と書こうとしていました。それぐらい、このトマトソースはチーズを合わせて完成するようになっています。酸味のあるトマトと薄切りの牛肉がマッチします。今度はちゃんとしたチーズ付きで食べたいものです。最近松屋チェーン系列はこういう調理手順の間違いや欠品が多いような気がします。頻繁な期間限定メニューの投入で、厨房も習熟に大変なのは分かりますが、気をつけて頑張って欲しいです。

もはやハヤシライス以外の何ものでもないビーフ牛プレめし

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ビーフ牛プレめしは牛めしの牛肉と玉ねぎを薄味で煮込んだ上に、デミグラスベースのソースがかかっています。ソース自体も牛肉を入れて煮込んであり、ハヤシライスのソースとほぼ同じです。なので、味の方は最近吉野家でも発売開始されたハヤシライスと殆ど味の差がありせん。

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吉野家の牛ハヤシライスは税込み547円、それに対して松屋は490円ですので、コスパ的には松屋のほうが上を行っている気がします。

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ワンプレートで気軽に食べられるハヤシライス風のビーフ牛プレめし。期間限定なので、いつまで続くか不明ですが、少なくともいま時点は推しの一品です。

その他のメニュー

www.take--chan.tokyo

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