今日のごはんは何にしようかな 

飲み歩きと食べ歩き たまに料理を作ります


スポンサードリンク

 

自己紹介と本ブログのコンテンツとプライバシーポリシー

食レポ ちょい飲みセットがオトクな鶯谷美叙飯店

この記事をシェアする

最近贔屓にさせていただいている、鶯谷の美叙飯店。大抵1000円でお釣りが来るのですが、ついつい、1000円超えまで飲んでしまいました。

f:id:take--chan:20180922235540j:plain

 

鶯谷 美叙飯店 

鶯谷駅を出て、言問通り沿いに少し歩いたところにある美叙飯店。よみが「びじょはんてん」って言うのも良いですね。店員さんが美女ってわけではありませんが、でもいい言葉です。

メニュー 

f:id:take--chan:20180922235539j:plain

メニューは豊富。一品料理、定食、前菜類、点心、麺類と一通り揃っています。そして、半分以上の一品料理と前菜類はビールまたは酎ハイと合わせてちょい飲みセットにすることが出来ます。瓶ビール、生ビール、ハイボールだと580円、酎ハイだと550円です。単品280円~380円のメニューが対象です。 f:id:take--chan:20180922235535j:plain

壁面のメニューも写真がついていますので分かりやすいです。中華屋さんはこのパターンが多いので嬉しいですね。この店の場合、量についてもほぼ看板に偽りなく出てきます。

瓶ビール

f:id:take--chan:20180922235536j:plain

瓶ビールは特に指定しないとスーパードライになりますが、一番搾りや赤星も指定すれば出してくれます。中瓶と中ジョッキが同じ値段だと、やっぱり瓶にしてしまいます。

レバニラ炒め

f:id:take--chan:20180922235534j:plain

メインはレバニラ炒めにしました。ビールは1杯目を半分ほど飲んだところ。ものの5分も待たずに出てきました。中華屋さんは強火でさっと仕上げるので、あまり時間がかからないのが普通ですがそれにしてもこの速さはさすがです。

f:id:take--chan:20180922235533j:plain

強火で短時間で仕上げていますので、もやしもシャキシャキに仕上がっています。

f:id:take--chan:20180922235532j:plain

レバーも中がふんわりした仕上がり。オイスターソースもよく絡んで申し分ありません。

水餃子

f:id:take--chan:20180922235531j:plain

当店最廉価サイドメニューの水餃子です。厨房のひとが店の席を使ってひたすら包んでいるところを見ることが出来ます。こんなところは本場のようです。ちなみに店員さんはほぼ全員中国人です。フロアに出ている人は日本語堪能ですので注文で困ることはありません。

f:id:take--chan:20180922235530j:plain

水餃子は厚めの皮でモチモチになっていました。

f:id:take--chan:20180922235529j:plain

ビールとすごくよく合います。これだけでも満足できます。

ゆで落花生

f:id:take--chan:20180922235528j:plain

メニューの中に茹で落花生があったので、思わず追加注文してしまいました。なかなかお目にかかれない茹で落花生ですが、中国だと普通にありますし、日本でも産地に近い千葉県などでは収穫期は八百屋さんで生落花生を売っていたりします。

紹興酒

f:id:take--chan:20180922235527j:plain

茹で落花生にはビールより紹興酒ですね。のんびり飲んでいるとだんだんいい感じにほろ酔いになってきました。

お会計

レバニラ炒めビールセット 590円
水餃子 200円
ゆでピーナッツ 280円
紹興酒 280円
合計 1350円

 

関連ランキング:中華料理 | 鶯谷駅入谷駅日暮里駅

その他のお店のレポート 

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo