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せんべろ探検隊 続々新規開店 激安立ち呑み 晩杯屋 

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大井町にあって、いつも満員御礼だった「晩杯屋(ばんぱいや)」最近新規開店ラッシュでいろんなところに有るようです。

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今回、立ち呑みではなく着席形式のお店になっている大森店にお邪魔しました。

 

晩杯屋大森本店

お店周辺

場所は大森東口の飲み屋街の中。激戦区となっている場所です。こんな風に居酒屋が立ち並んでいます。

大森居酒屋横丁

看板が目立ちますがお店は2階にあります。看板下の階段を使って2階に登ります。看板に書かれている価格表示も既に凄く安いですね。

晩杯屋大森本店

入口の看板には店のシステムなどが書かれています。

看板

メニューはタッチスクリーン方式

120席ほどある大規模な店なのですが、入店した際には満席状態で、着席まで5分ほど待たされました。でも回転は良い店のようですので、来店はひっきりなしですが、そんなに大勢待つ状態にはなっていませんでした。

着席すると、タブレットを渡されます。

タブレット端末

メニュー

メニューはカテゴリーごとに別れています。最近の回転寿司に行っている人なら違和感ないのではないでしょうか。

メニュー

刺し身も200円程度と凄く安いですね。今日のお勧めは塩昆布すずきだそうです。

メニュー

一品料理もこんな感じ。普通の居酒屋感覚からだと半額のイメージです。

メニュー

今日のおすすめは1枚の画面になっています。ブリ刺しも美味しそう。

メニュー

飲み物はバイスハイやホッピーという大衆酒場メニューがしっかりあります。

メニュー

嬉しいのは「天羽の梅ハイボール」があること。これは下町の大衆酒場で出て来る下町ハイボールのことです。

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着席の際におしぼりは出てきません。おしぼりは有料となっております。

壁に貼られたポスターなど

店内張り紙

壁には晩杯屋の新規開店情報と、ドリンクメニューがベタベタ張ってあります。酎ハイ類は大抵290円になっているようですね。

天羽の梅ハイボール

下町ハイボール

ハイボールは大きめのジョッキに入って出てきます。下町の大衆酒場で出てくるほどの濃さはありませんが、大手チェーン系の酎ハイほど薄くはなく、ちょうどよい感じです。天羽の梅の香り(梅の香りではない)も漂っています。

塩昆布すずき

塩昆布すずき

おすすめの塩昆布すずきです。塩昆布をすずきで巻いて食べるのが美味しかったです。わさび醤油でツマを食べて、すずきは塩昆布で食べました。

レバフライと煮込み

レバフライと煮込み

煮込みはメニューには限定30食と書いてありましたが、もっとあるみたいで、特に売り切れの気配は有りませんでした。

もつ煮込み

煮込み

もつ煮込みは卵入りと普通の煮込み、豆腐だけと3種類有りますが、これは普通の煮込み。130円の値段としてはとてもクオリティは高かったです。

レバフライ

レバフライ

レバフライは臭みはなく、噛みしめるごとにレバーの味が口の中に拡がる逸品です。既にソースに浸してあるようで、濃い目の味がついています。

 

レバフライ

天羽の梅ハイボールととても良く合いました。

お会計

天羽の梅ハイボール      290円

塩昆布すずき         180円

レバフライ          130円

もつ煮込み          130円

合計             730円

 

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