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食レポ 魚粉系ラーメン 南浦和 庵悟

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南浦和は実はラーメン激戦区なのか、駅から歩ける範囲に個性的なラーメン屋さんが何件もあります。今回はいつも行かない西口側。しかも昼しか営業していない庵悟さんを訪ねてきました。

 

つけめん 中華そば 庵悟 

南浦和駅の西口を出て、南の方に7-8分歩いた住宅街の中にあるお店です。南陸橋通りに面した店なので、迷いそうならまずまっすぐ南下して、南陸橋通り沿いに西に歩けばたどり着けます。

外観

非常にシンプルな外観で、看板をよく見ていないと見逃してしまいそうです。人気店らしく、店外にも並んでいる人が座って待てるようにベンチが置いてあります。僕が行ったときは一人待ちでしたが5分も待たずに席に通されました。

メニュー

通常メニューはこんな感じ。非常にシンプルです。つけ麺がメインですので、つけ麺のラインアップが前の方にあり、その後に中華そばが続くスタイルになっています。

券売機

券売機で食券を買って、お店の人に渡すスタイルです。券売機には海老塩ラーメンというのがありましたので、今回はこれを選びました。

海老塩ラーメン

10分弱待って到着したのがこちらの海老塩ラーメンです。麺は丸い中細麺。つるつるとした食感の腰の強い麺です。つけ麺だと極太麺になりますので、もう少し長い時間待つことになると思います。

魚粉系のどろりとしたスープ

ここの特徴は麺よりスープでしょう。塩と称しておきながら茶色く濁ったどろっとしたスープです。この濁りはたっぷりと入れられた魚粉によるもののようです。スープの底には魚粉がたっぷりたまっており、かき混ぜて食べるとよりコクが増す感じです。そして、名前の通り、海老の香りが強烈に突き抜けてゆきます。しかし、しばらく食べていると、海老の香りより魚粉の味が勝ってきます。多分鼻が海老の匂いに慣れてしまっているのだと思います。だしは魚粉と豚骨のようです。結構こってりした感じのスープですが油っぽい訳ではありませんので、胃もたれするタイプではないです。味の感じとしては割りスープで伸ばしたつけ麺スープといった感じです。おそらくベースのスープはつけ麺と共通なのかもしれません。

チャーシューはゆっくりと火を通してほろほろとろとろになった厚切りのチャーシューが1枚入っていました。チャーシュー増しは小200円、大400円ですが、追加する価値のあるチャーシューです。 

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