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まるごと高知 「#ゆず活サロン」 に行ってきた

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まるごと高知で11月29日に開催されたゆず活サロンに参加して来ました 

 

 

ゆず活サロン@まるごと高知 

ゆず活

#ゆず活

以前もご紹介したことのある、銀座一丁目のまるごと高知、今、ゆずの収穫期ということで、#ゆず活と称してゆず推ししています。高知県のゆず生産量は下記の通り、全国一位となっています。

ゆずの国内生産量と生産県についておしえてください。:農林水産省

その中でも北川村という室戸岬に近い村がゆずの村になっているようです。ゆずの北川って、偶然なのでしょうかね。

ゆず生産王国北川村のゆず物語

ゆず活期間中は、まるごと高知の玄関にある龍馬像も「#ゆず活してる?」って問いかけています。 

龍馬

#ゆず活サロン 

11月29日のゆず活サロンは、「いい肉の日(11→いい、29→にく)にちなんで高知県名物の四万十鶏を高知県おにくPR大使である石川彩楓さんに焼いてもらい、高知県のゆず製品で味わうというイベントになりました。

今回のゆず活サロンは、スタッフの横川さん、ゲストの石川彩楓さん、彩楓さんの東京での活動をサポートしている井上さん、彩楓さんのファンの方数名、ツイッターで参加表明した僕のようなゆず好きの人、総計8人ぐらいでスタートしましたが、まるごと高知の玄関前(外堀通りに面した屋外)でのイベントだったため、途中で通行人も巻き込み、のべ参加人数は15人ぐらいになりました。

 ゆず製品

ゆず製品

ゆず製品

ゆず製品は、ゆずジュース、柚子ポン酢、柚子胡椒、柚子酒とズラッと揃いました。

石川彩楓さん

 2010年2月、プロ野球独立リーグ四国・九州アイランドリーグに所属する高知県の野球チームである高知ファイティングドッグスのチアグループ「パピヨンズ」と「CuRu CuRu」(クルクル)のメンバーの中から結成された。ユニット名の「はちきん」は、土佐弁の「お転婆で頑張り屋で働き者の女性」の意味である。

はちきんガールズ - Wikipedia

いろいろ紆余曲折があるようで、現在は石川彩楓さん一人でガールズの活動されているようです。

高知県出身の20歳、2010年から高知県観光特使、2015年から高知県おにくPR大使という事で、今回のイベントにはうってつけの人選だと思います。

ゆず製品

石川彩楓さんのオフィシャルサイトとオフィシャルブログはこちらから。

hachikin-g.jp

ameblo.jp

柚子酒 

ゆず酒

嬉しい柚子酒は高知県を代表する日本酒である司牡丹の純米酒に山柚子の果汁を絞り込んだもの。日本酒の果実酒は大好きなので、この振る舞い酒は嬉しかったです。甘みの中にゆずの酸味と香りが立っていて、美味しいお酒です。

司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒 | 司牡丹 公式WEBサイト

シュウマイ

シュウマイ

柚子胡椒とシュウマイ

お肉が焼き上がる間、持ち込んだシュウマイに柚子胡椒をつけて食べました。柚子胡椒はあまり辛くない緑色のものとかなり辛い黄色いものが用意されていました。シュウマイには緑の柚子胡椒をたっぷり付けて食べるのが美味しかったです。

四万十鶏

特徴
○独自の配合飼料に木酢、海藻、よもぎなどを補給し給与しています。
○肉質は高タンパクで低カロリーです。通常よりもコレステロール値が10%低い、ほどよい歯ごたえのやさしい甘みをもつ鶏肉です。

全国地鶏銘柄鳥ガイド

今日のメインは四万十鶏の鉄板焼きと言うことで、石川彩楓さんはひたすら四万十鶏を焼きます。お肉大使だけあって肉を焼く手つきも鮮やかです。

肉を焼く石川彩楓さん

焼く

肉を焼く石川彩楓さん

さらに焼く

肉を焼く石川彩楓さん

ひたすら焼く。お肉を見つめる真剣な目が素敵です。

肉を焼く石川彩楓さん

出来上がり♡

 

四万十鶏と柚子胡椒

石川彩楓さんに焼いてもらった肉は、辛い柚子胡椒で食べました。お肉の味が濃いのでピリ辛の柚子胡椒がよく合います。 

ゆずしぼり 

ゆず果汁

ゆずの天然果汁を瓶詰めにしたもの。これだけで飲むとかなり酸っぱいですが、お肉の間にちょっと飲むと口の中がさっぱりします。

サーターアンダギー+ゆずしぼり

サーターアンダギー

となりが沖縄県のアンテナショップわしたショップと言うことで、参加者がサーターアンダギーを買ってきました。そこにゆずしぼりをちょっとかけたところ、

合う

揚げ物全般にゆず果汁って合うものなんですね。サッパリとした味になって、甘さもより引き立つようになったと思います。

ししとう、しいたけ

ししとう

別の参加者がまるごと高知の農産物直販コーナーでしし唐としいたけを買ってきてくれました。これも四万十鶏と一緒に焼いてしまいます。四万十鶏から出た鶏油を吸ったしし唐としいたけ、絶品です。

石川彩楓さんの手つきも鮮やかで、最初に四万十鶏に火を通した後、頃合いを見計らってしいたけ、しし唐と投入してゆきます。お料理上手なアイドルですねぇ。

ししとう

焼き具合を見ながら肉や野菜を返す箸さばきも鮮やか。 

ししとう四万十鶏柚子胡椒

しし唐としいたけは、辛くない柚子胡椒か柚子ポン酢が合いました。

肉を焼く石川彩楓さん

調理途中でもカメラを向けるとポーズと笑顔を決めてくれる石川彩楓さん、やっぱりアイドル7年ともなると身に染み込んだ感じがありますね。すごく自然にすっと笑顔を見せてくれます。

ゆずしぼりは何にでもプラスしてOK

ゆず酒のゆず果汁割

途中から何にでもゆずしぼりを入れてゆず増しで試していました。一番ハマったのは柚子酒+ゆずしぼり。3:1ぐらいで混ぜると柚子の香りと酸味マシマシで美味しかったです。

隣の海ぶどうは、やはり参加者の方がとなりのわしたショップで買ってきたもの。海ぶどうはソウダガツオの出汁が決め手の旬の素材にかけて味わうぽん酢が美味しかったですね。

旭フレッシュ 土佐山村のゆずづくし 旬の素材にかけて味わうぽん酢 360ml
by カエレバ

土佐あかうし 

 最後の参加者ボーナスは土佐あかうしのローストビーフでした。 

土佐あかうし焼肉セット マチダ牛肉店 高知県  ”幻の和牛”、ヘルシーなのに旨みのある絶品の味。
by カエレバ

土佐あかうしで作ったローストビーフが振る舞われました。ローストビーフはまるごと高知の二階にあるレストランTOSA DINING おきゃくのシェフが焼いてくれました。

土佐あかうしと石川彩楓さん

お肉を持って最高の笑顔の石川彩楓さん、さすが高知県おにくPR大使

ちなみに土佐あかうしは

日本の肉用牛である和牛4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)のうち、高知県内でしか改良されていない褐毛和種・高知系の通称。高知県内では土佐褐毛牛とも呼ばれています。

土佐あかうし(土佐褐毛牛) | 高知県庁ホームページ

ということで、めっちゃレアな和牛なんです。

土佐あかうし

赤身が勝っているのに堅いところがどこにもない、口に入れた途端に溶けてしまうような肉でした。それでいて霜降りのような味のくどさはまったくない、サッパリとしているのに味わい深いお肉でした。まるで、芯が強いのに人懐っこい、高知の人のようなお肉でした。

最高級の和牛ローストビーフを最後にみんなで味わって第二回#ゆず活サロンはお開きとなりました。

まとめ

結構たくさんの食べ物や飲み物をゆず味にして楽しみましたが、敢えてランキングをつけるなら、

特等:土佐あかうしローストビーフ+北川村の柚子ポン酢

1等:石川彩楓さんが焼いた四万十鶏+ゆずこしょう(黄)

2等:ゆずの酒山柚子搾り+ゆずしぼり

3位:うみぶどう+旬の素材にかけて味わうぽん酢

と言ったところでしょうか。1等は「石川彩楓さんが焼いた」が条件ですからね。

ツイッターで見つけたイベントでしたが、アイドルを間近に見ながら、銀座の一等地でバーベキュー気分で高知の物産を食べつくすイベント。しかもツイッターかインスタグラムで宣伝すれば参加費無料という太っ腹企画。楽しくて、美味しくて、最高でした。

#ゆず活は12月22日まで続きます。もう一回ぐらいイベントやってくれないかなぁ

→横山さん

 

過去のアンテナショップ巡り 

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo