たけちゃんのあんなことこんなこと

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せんべろ探検隊 プチオフ会 @湯島 天神下 あん

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最近、銀座アラサーOLのやままさん推しである「天神下あん」

食レポ的にはやままさんの記事を読めば十分ですが、僕も行ってきたので一応レポを上げておきます。

r.gnavi.co.jp

お店のリサーチでしたら、この記事で十分です(爆)

 

天神下あん 

場所は天神下というより不忍池畔

場所は天神下であり、メトロ湯島駅至近ではありますが、実は不忍池畔にあります。

僕が行った時はちょうど紫陽花の花が盛りでした。

紫陽花

今は、蓮の花がちょうど盛りになっています。飲みに行くのは夕方なので、蓮の花は萎んでしまっているかもしれません。

蓮の花

湯島歓楽街ハズレの天神下あん

外観

場所は実は上野のキャバクラ街の外れの場所にあります。湯島側から行けば問題ありませんが、上野側から行く場合、途中でトラップされないように行く必要があります。

ここまでたどり着けた勇者は問題なく安くて美味しいものを堪能できます。

焼鳥50円が売りの天神下あん

串物50円

焼鳥50円はお店としても推しのようで、店の外壁のタイルに直接書いてアピールしています。

50円焼鳥

串焼き

こちらが1本50円の焼鳥。そう言われなければ1本150円で通るクオリティを持っています。特にサビ焼きは半レアで柔らかく絶品でした。これができる店は、朝締めの鶏を入手するルートを持っています。で、これができる店は、レバ刺しかレバの半生も出来るはず。期待が膨らみます。

お通し

お通し

写真の順序が前後しますが、お通しは3品を小鉢に盛って出してくれます。お値段は分かりませんでしたが、この内容なら、おつまみ一品分は取られても全然不満はありません。

短冊メニュー

メニュー

やままさんのレポにもありましたが、圧巻は短冊メニューとそのネーミングです。正体不明なネーミングがあると、真相を明かしたいものです。

メニュー

いっぱいありますが、ここは「裏切りステーキ」で何を裏切るかを確かめましょう。

メニュー

こういう定番メニューも一応あります。ってかそっちがメイン。

ズリズリコリコリ揚げ

ズリズリコリコリ揚げ

こちら、砂ズリの唐揚げとなります。名前どおりコリコリしていて、衣のサクサク感とのマッチングがたまりません。

裏切りステーキ

裏切りステーキ

つぎは短冊メニューから裏切りステーキ。これ、何が裏切りかって、ステーキと言いつつ、肉が牛じゃないんです。鶏、それも恐らくむね肉。

でもとってもジューシーでチーズやミートソースの濃厚な味とあいまってイケます。味は裏切っていない。

もんじゃ焼き

もんじゃ焼き

下町メニューのもんじゃ焼きも健在です。焼きあがったものが鉄板で出てくるのはちょっとだけ違うけど、味はもんじゃそのもの。鉄板がアツアツなので食べ終わりにはちゃんとおせんべも出来ています。

半生レバー

はんちゃんれば

名前はこうじゃなかった気がします。でも朝じめ鶏のレバーをさっと炙って出してくれています。中がレアでトロトロの食感がハマります。

インド人もびっくり

インド人びっくり

これも短冊メニューから「インド人もびっくり」

僕に言わせると、どこがびっくりするかと言うと、全然カレーらしくない外観でしょうか。でも辛さは巷のカレー屋の5倍あたりを狙った辛さですので、味の本格さは負ける気がしません。

で、これをポテトで食べるのが2回めのビックリ。ナンじゃなくて、ライスじゃなくて、フライドポテトなところが最高です。

スパイス調合的には、南インド系の香りでした。

ぬるぬるスキン

ぬるぬるスキン

やままさんイチオシのぬるぬるスキン。鰻のヒレと皮なのですが、カリカリ、シコシコ、ぬるぬるで、なんとも言えない珍味です。

これだけ食べて、多分一人2000円台で行けるはずです。

コスパも話題性も抜群の店でした。

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過去のせんべろ探検隊 

www.take--chan.tokyo

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