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食レポ 新店舗で入りやすくなった富田食堂

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土曜で仕事の都合で帰宅が遅くなってしまった日、出先から家までの居酒屋も閉店時間や終電の時間の関係で微妙・・こんな時は松屋でビール飲んで帰ろうかなと思った時に、ちょっと思い立ってググってみたら、中華蕎麦とみ田の麺が食べられる富田食堂が近所の大きめの店舗に移転の上営業時間延長という情報を入手しました。

富田食堂

 

富田食堂 

富田食堂は以前はこの場所から50mぐらいのヨーカドー近くにあったのですが、カウンターのみ6席の小さな店でした。 

www.take--chan.tokyo

この富田食堂、2017年7月から近所のバス停横に移転し、席数も約20席に拡張し、更に営業時間も深夜0時半まで延長していました。

これなら、終電前の時間にラーメンとみ田のつけ麺が食べられそうです。 

こだわりの材料

こだわりの材料

カウンターには、こだわりの材料が表示されていました。塩や醤油も産地にこだわり、小麦も北海道の春よ恋を使っているとの事。春よ恋は鉄腕ダッシュの最高のラーメンを作るコーナーでも最高のラーメン用小麦として紹介されていました。

こだわりの材料

特製つけ麺850円+味玉100円

濃厚つけ麺

時間が遅かったこともあって、麺の量は普通盛り220gの特製つけ麺にしました。ただ、ちょっとだけ贅沢して味玉つき。味玉はスープではなくて麺の方の上に乗ってきました。

極太モチモチ麺 

麺

とみ田の麺といえば、浅黒いモチモチの極太麺。これを食べるにはつけ麺一択となります。他にも中華そばとか煮干しラーメンとかあって、寒い深夜には魅力的だったのですが、とみ田と言うとやはりこの麺に魅力を感じてしまいます。

柚子の香りの効いた濃厚つけ汁

スープ

見るからに濃厚なドロッとしたつけ汁。上に煮干粉と刻んだ柚子が山盛りになっています。汁の煮干しの香りも上に乗った柚子の香りも強烈なのですが、それが不思議に調和しています。

汁の中にはチャーシューや太切りのメンマが隠れています。

汁がよく絡む麺

麺

つけ汁が超濃厚なこともあって、つけ汁は麺によく絡みます。絡めすぎると麺を食べ終わる前に汁が無くなりそうな勢いです。

濃厚な煮干しの香りと爽やかな柚子の香りが鼻孔をくすぐり、モチモチの麺は歯ごたえたっぷりです。

よく噛み締めて食べる麺です。けっして飲み物のように啜って食べる麺ではありません。

ホロホロチャーシュー

チャーシュー

 チャーシューは小さめでしたが3枚入っていて、ボリューム的には問題なしでした。良く煮込まれていて柔らかくホロホロになっています。肉の旨味もうまく閉じ込めてあって、噛みしめると口の中に旨味が広がります。

トロトロ煮玉子

煮玉子

ちょっと濃い目の味付けで煮込んである煮玉子は黄身が絶妙な半熟となっています。つけ汁をつけながら食べると、濃厚な黄身と煮干しのスープが相まっていい味になります。

最後の楽しみは割りスープで

割りスープ

つけ麺の最後の楽しみは割りスープです。麺を食べ終わったところで店員さんに声をかけると、カウンターの中のポットに入った割りスープを注いでくれます。
少し優しい味になったスープが締めに最適です。

 

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今度は煮干しラーメンを食べてみたいです。

過去の食レポ 

www.take--chan.tokyo 

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