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再び氷柱の下がる滝で滝行をして、万葉うどんのカレーうどんを食べてきました

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 1月25日に今シーズン最初の滝行を行いましたが、今年は何度も寒波が襲ってきて、再び氷柱が育ってきたとのことなので、我慢できず2月9日にまた滝行をしてきました。

普通の年なら1年に1回できればラッキーな氷柱の中での滝行を今年は2回も出来たので、充実した年になりそうです。

【注意】滝行は、危険を伴います。初心者の方は、単独行はなさらず、経験豊かな指導者について滝行を行って下さい。冬の滝行は体力を使いますし、体が冷えてこわばって滝の中や出た後で思うように歩けなくなることもあります。

指導者について滝行をするなら、足柄脩験の会が週2-3回のペースで滝行指導を行っています。

www.geocities.jp

夕日の滝

 

滝行再び

前回の氷柱は、1月28日の週末に極大になった後、2月4日に向けてほとんど溶けてしまいました。体感的にはそんなに暖かくなったような気はしませんでしたが、少し気温が高くなると溶けてしまうのですね。

ところが、2月5日からの寒波で、2月7日頃から再び氷柱が育ち始めました。氷柱がつく頃の夕日の滝は誰かしら訪れてTwitterかインスタに写真を上げてくれますので、居ながらにして状況がわかります。また、夕日の滝と奥多摩の払沢の滝の凍結状況はほぼリンクしているのは経験上知っています。2月7日に払沢の滝の凍結状況が60%に戻りましたので、2月9日に休暇をとることにして、再び出かけました。 

今回も富士山がお出迎え

富士山

今回も新松田駅から滝下の地蔵堂バス停に向かうバスの中からはきれいな富士山を望むことが出来ました。

滝への道はツルンツルン

滝への道

駐車場から滝へ向かう道は、1月22日の雪と2月2日の雪が溶けずに踏み固められ、また、少し暖かい気温のため表面が溶けて再び凍り、ツルンツルンのアイスバーンになっていました。僕は普通のスニーカーで行ったのですが、滝前の斜面では滑りまくって歩くことが出来ませんでした。滝行中は地下足袋を履くのですが、それも結構滑ります。

今回は前回より気温が気持ち高めだったので、着替え場所から滝まで、気温的には服を着る必要は無かったのですが、尻もちをついてお尻や背中が傷だらけになってしまうと嫌なので、滝前まで褌の上にコートを羽織ってゆきました。実際3回ほど尻もちをつきましたので着ていて正解でした。地下足袋に装着できる簡易アイゼンがあれば裸でも大丈夫だったでしょう。準備不足が残念です。

今回も氷柱がお出迎え

夕日の滝

滝に着くと、今回も氷柱がビッシリついた滝が迎えてくれました。滝周辺の岩の上の氷の厚さは前回より厚いかもしれません。同じ氷瀑と言っても、行くたびに滝の表情は少しづつ違います。

滝口

今回は滝口の氷柱が長かったです。

気温は-2.6℃

気温-2.5℃

今回は気温は-2.6℃。前回は-5.6℃でしたから3℃程高いです。体感的にも前回よりだいぶ暖かい感じで、滝前に着いてからの準備はコートを脱いで褌一枚でしたが、さほど寒さは感じませんでした。

水温は2℃でしたが

水温2℃

水温は2℃と出ました。しかし、この温度計、後で別の温度計で校正したら、1.2℃から1.5℃高く表示される事が分かりました。って事は今回は0.5℃から0.8℃。前回は実は0.1℃から0.4℃だった事になります。何れにせよ前回より少しだけ温かいです。

氷漬けの滝

氷だらけ

ここからは滝行中に滝の中から撮影した景色です。滝前の岩にビッシリついた氷の層が綺麗に光っているのがよく分かります。

氷だらけ

滝壺の出口近くの岩が一番氷だらけでした。


滝を見上げる

滝を見上げる

いよいよ滝に入る所で滝を見上げたところです。

いざ滝行

滝行中

今回、入滝の際は何かに焦っていたのか、竹杖を持って滝に入るのを忘れてしまい、更に眼鏡をかけたまま滝に入ってしまったのですが、滝を浴びているうちにだんだん落ち着いてきました。気温が低すぎるせいか水量が少なく、普通に立っていると滝が風に煽られて、滝つぼに水が落ちる場所が動いて行くのですが、滝の本筋を探して足場を変える余裕ができてきた頃にはすっかり平常心が戻っていました。

今回も1分ちょっとを2回浴びました。冷水の刺してくるような痛みを伴う冷たさが気持ちよかったです。

youtu.be

今回の動画は滝に入るところを動画にしてみました。

若干ですが気温・水温ともに高かったためか、滝壺から着替え場所までコートを羽織っていたせいか分かりませんが、今回は滝行後15分ほどで震えが収まり、順調に体温が戻りました。

体力的にはもう一セット行きたかったところですが、今回は残雪のせいで着替え場所から滝までの道がとにかく滑りやすく、一回目も入る時、戻るときで3回ほど尻もちをついています。2セット目でより体温が下がると、途中で何回尻もちをつくかわからず、褌一枚で居る時に尻もちをついて脳震盪を起こして気絶したら凍死してしまうので、今回は泣く泣く諦め、山を降りることにしました。アイゼンが無かったのが本当に残念です。

身体を温めるカレーうどん

万葉うどん

山を下りると、地蔵堂バス停前に万葉うどんといううどん屋さんがあります。前回は木曜に行ってしまい定休日で入れなかったのですが、今回は金曜日なので営業しています。

万葉うどん

万葉うどん

万葉うどんは地蔵堂で営業している手打ちうどん屋さん。店内でうどんを捏ね、打ち、茹でて、出来たてを出してくれます。

メニュー

メニュー

メニューは冷たいざるうどん、温かい湯うどんとろろうどん梅づくしうどんスパイシー特製カレーうどんというシンプルなものです。

今回は久しぶりにカレーうどんを注文しました。

メニュー

キーマカレーの乗ったカレーうどん

カレーうどん

カレーうどんは普通のかけうどんの上にキーマカレーの塊が乗っています。このカレーの塊を崩して、うどんに絡ませながら食べるものです。

カレーうどん

カレーはスパイシーな本格的なもので、スパイスの香りがうどんの旨味を引き立ててくれます。そして、スパイスの作用で、うどんの温かさ以上に身体が暖まってゆきます。

完食

スープまで全部飲み干してしまいました。

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