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たけちゃんのあんなことこんなこと

50代家族持ち♂が普段の出来事を気ままに書いています。基本コンテンツは レシピ 食レポ お散歩記事 その他小技 となっております。


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今週のお題「冬の寒さ対策」 寒い時はむしろ寒さと向き合ったほうが乗り切れる 

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今週のお題「冬の寒さ対策」

寒さ対策ということですが、僕の場合はむしろ寒い時には徹底的に寒さに向き合うことにしています。

 

冷水シャワー

冷水シャワー

毎朝のシャワーはお湯を使わずに水だけを浴びています。大寒に入ってから水道の水温が10℃を切ってきました。一桁水温だと冷たいというよりむしろ痛い感じになります。こうなってくると却って冷たさは感じません。水温15℃ぐらいが一番冷たく感じるような気がします。

1分ぐらい冷水を浴びた後で服を着ると、体が芯からポカポカしてきます。特に背中が熱を持っているのがわかります。諸説ありますが、脂肪を燃やす作用のある褐色脂肪細胞が活性化しているからだという話もあります。

水温が10℃を切った大寒になってから、体脂肪率が一段と落ちたような気がします。秋には16%程度だった体脂肪率が15%切りましたから。

他の活動の作用も有るのでしょうけど。

耐寒ジョギング

会社帰りにジョギングをすることが有るのですが、仕事鞄にランニングウエアーを一式入れると嵩張るので、入れているのはランパン・ランシャツとシューズだけ。その格好で川の土手を6-7km走ります。土手の上は風が吹きさらしになりますので、夜の気温は0℃ぐらい。風のある日は体感気温は氷点下になります。それでも走り始めると寒さは感じなくなります。風に冷やされると手と足の先がかじかんできますので、手袋と靴下だけは厚手の暖かいものを選びますが、体はあえて寒風に晒します。

そうすることでやはり体の熱生産能力が高められるらしく、走り終わった後は体がポカポカしてきます。

走り終わった後、冷え切った体を温めてくれるラーメンの味は最高です。

滝行

滝行中

究極は滝行です。0-1℃の環境で裸で30分ほど儀式をこなした後で、2-3℃の水の中に入ると、その後は大抵の寒さ、冷たさは大したことはないと感じられるようになります。水から上がった後は30分ぐらい凄い震えを経験しますが、その震えが収まった後の爽やかさは経験者でないと分からないでしょう。

 寒中水泳

 寒中水泳も良いですね。海で泳ぐ大会は年に数回しかありませんが、木更津に有るホテル三日月龍宮城の屋外プールは温水ではないのに、冬でも浄化装置が動いていて、いつでも入ることが出来ます。1月には水温が5℃ぐらいになります。ここで10分も泳いでいると、体が芯まで冷えて、上がった後は30分ぐらい震えが止まりません。震えが収まってから温泉に入ると極楽気分を味わえます。

 

まとめ 

以上、僕の寒さ対策は、体を寒さに耐えられるように、寒さに慣れさせるという話でした。でも、手先足先が冷えるのは堪えますので、手袋や靴下は温かいものを使うのが良いです。靴下に貼るカイロも良いですね。これが有ると上着一枚減らせます。

 

過去記事 

www.take--chan.tokyo 

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