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冷水シャワーで冬の健康管理

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今週のお題「体調管理」

この季節になって、去年書いた「冷水シャワー」の記事への検索流入が多くなってきたので、今年もお題に乗っかって途中経過をまとめてみます。

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冷水シャワー 

毎年、冬に滝行を行っているのですが、真冬に滝行をする本番時に、ショックを受けないように、家でシャワーを浴びる時に冷水シャワーを浴びています。これは、温水のシャワーを浴びた最後に冷水を浴びるのではなく、最初から水しか浴びません。勿論、慣れない人が今から始めるのは危険ですが、秋口から慣らしていると、冷たいなりに我慢することができます。

ちなみに、慣れない人がいきなり冷水を浴びると、身体の防御反応で過呼吸になりますので、気をつける必要があります。手足の先から水をかけてゆけば大丈夫なのですが、水温が10度を切ると、そんな風にしているうちに気力が萎えると思います。僕の場合は手足の先にちょっと水をかけたら直ぐに肩や首から全身に浴びるようにしています。

全身に冷水を浴びると、一瞬で気合が入ります。

冷水シャワーを浴びた後は、身体が体温を戻すために全力で熱生産しますので、身体が逆にポカポカしてきます。身体を拭くときには体中から湯気が立ち上りますので、身体が熱生産していることを実感できます。

冷水シャワーの効果

去年、今年と冷水シャワーを続けた効果はこんな感じです。

風邪をひかない。ひいてもすぐ治る 

実は、いまちょっと風邪をひいています。でも、ちょっと咳が出る程度で、熱が出ることもありませんし、2-3日で元に戻ると思います。ここ数年家族がインフル罹患した時を含めてインフルエンザには罹患していません。

花粉症にならない

寒冷刺激は副腎を刺激して、副腎皮質ホルモンの分泌を促すことでアレルギー体質を改善する効果があるそうです。という話はググればいっぱい出てくるのですが、権威とデータで裏打ちされたサイトが見つからないので、引用先は示さないでおきます。

少なくても僕の場合、一度花粉症になって3-4年苦しみましたが、最近は症状が出ていません。

美肌になる

水を浴びた後は肌がツルツルになって、水を弾く状態になっています。特に滝行をした後は、温泉に入ったとき以上に肌にハリが出てツルツルになっている事を実感します。滝行をしている滝は足柄の山の中なので、天然バナジウム泉の水を浴びている訳なので、水の良さもあるのではないかと思いますが、水道水でもお湯より水のほうが肌のハリは出てくるようです。

今年は去年より水が冷たい

さて、今年も冷水シャワーを始めていますが、今年のほうが去年より水温が低いです。

記録のためにTwitterで#冷水シャワーのタグを付けて気温・水温を呟いていますので、去年と比較ができます。

一例として去年

 今年

こんな感じで1℃ぐらい低い感じがします。

ついでに体重や体脂肪もちょっと減ってますね。でもこれは冷水シャワーのダイエット効果では無いようです。減ったのは去年の5月頃、なぜかストンと2kgぐらい痩せて、今はじわじわと体重増加中ですから。

今年はラニーニャ現象で、寒気が日本上空に入りやすいということで、1月半ばは暖かくなっていますが、また大寒から2月始めにかけて寒くなるらしいです。

今年も氷柱の中で滝行が出来るようにもう少し頑張ります。

過去のレポート

www.take--chan.tokyo 

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