たけちゃんのあんなことこんなこと

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レシピ 鶏軟骨入りつくね

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 鶏肉のつくねは簡単に作れるメニューですが、軟骨を入れると俄然本格的になります。

焼き上がり

 

鶏軟骨入りつくね 

軟骨を鶏挽き肉の中にミンチにして混ぜなくてはいけないので、ここではミンサーを使っています。

家にミンサーがある家はなかなか無いと思いますが、実はけっこう安く手に入ります。片付ける場所さえあれば、一台あっても良いかもしれません。

 

貝印 ヘルシーミンサー DK-0580
by カエレバ


ぼんじり

軟骨は膝軟骨やヤゲンなどどこでも良いのですが、今回はぼんじりを使いました。

材料 

ぼんじり 300g
鶏挽き肉 400g
卵  2個
しその葉  10枚
昆布出汁の素  大さじ3
適量

作り方

軟骨をミンチにする 

ミンサー

鶏軟骨をミンサーに入れ、挽肉にします。軟骨ぐらいの固さだと何の問題もなくどんどん挽肉になってゆきます。

タネを作る 

出来上がった軟骨の挽肉と鶏挽き肉、卵と昆布出汁の素、塩を混ぜてよく捏ねてゆきます。空気を混ぜ込むように混ぜてゆくと、だんだん粘りが出てきます。

簡単にまとめられるようになったら出来上がりです。

なお、昆布出汁の素がかなり塩っぱい場合(業務スーパーの昆布出汁の素はかなり塩っぱいです)塩はほとんど入れないでも良いと思います。

しその葉にタネを乗せてフライパンで焼く

しその葉焼き

しその葉の上にタネを乗っけたら、葉っぱの面を上にして焼き始めます。

ごま油をひくと香ばしい仕上がりになりますが、油を入れなくてもティファールのようなテフロン加工のフライパンならば大丈夫です。

中火で3-5分焼くと、表面がこんがりと色づいてきて、肉が焼ける匂いがしてきますので、ひっくり返します。

焼き上がり

葉っぱの面はあんまり焼くとしその葉が焦げてしまいますので、2-3分で終わりにします。

焼いている間は蓋を閉めたほうが油の飛び散りが防げますし、蒸し焼き効果で火が早く通ります。

完成

焼き上がり

お皿に盛り付けて完成です。もともと塩味がついていますので、このまま食べても美味しいです。

過去のレシピ  

www.take--chan.tokyo

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