今日のごはんは何にしようかな 

飲み歩きと食べ歩き たまに料理を作ります


スポンサードリンク

 

自己紹介と本ブログのコンテンツとプライバシーポリシー

せんべろ探検隊 亀有メンチ 下町ハイボールとメンチカツ

この記事をシェアする

もう、何度も書いていて、書き尽くした感もある亀有メンチですけど、やっぱり定期的に訪れたくなってしまいます。

外観

 

ふらっと訪れたくなる亀有メンチ 

メンチカツ大好きマンの為、定期的に食べたくなる亀有メンチ、焼酎と天羽の梅で作った下町ハイボールも定期的に飲みたくなるので、つい訪れてしまいます。

看板

下町ハイボール

亀有ボール

このお店では亀有ボールと呼んでいる下町ハイボールとメンチカツを注文します。このお店、特にお通しやつきだしは無いので、メンチカツが揚がるまでは、ハイボールを飲みながら、メンチカツが揚がるのを待つ事になります。そんな10分ぐらいの時間ものんびりとしていて良いものです。

亀有ボール

下町ハイボールは氷を入れないグラスに縁ギリギリまで注いで、レモンスライスを入れるのがトラディショナルなスタイルです。それにしても亀有メンチの下町ハイボールは表面張力で液面が盛り上がるぐらいまで注いでいるのに一滴も零さないで持ってくるところに職人技を感じます。テーブルに置かれたら、まず最初に表面張力分を啜ってからでないとグラスを持ち上げることが出来ません。

メニュー

メニュー

メニューのラインアップは、メンチカツとメンチカツの定食と下町ハイボール。メンチカツは肉の種類や混ぜ込むものがいろいろとあって、メンチカツだけで11種類もあります。これが、定食と丼になります。以前はメンチカツサンドがあって好きだったのですが、どうやらメニューから消えたようです。ちょっと寂しいです。

豚メンチとシソメンチ

メンチカツ

一番オーソドックスな豚メンチと、サッパリとしたシソメンチを頼みました。10分ほどで揚げたてが千切りキャベツと共に出てきます。

ソースは3種類

メンチカツ

ソースは、中濃、ウスター、デミグラスソースの入ったスペシャルソースの3種類あります。スペシャルソースはちょっと甘めなのですが、僕はこれが一番好みです。

シソメンチはぽん酢や醤油でも美味しいと思います。

メンチカツ

豚メンチの中からジュワッと溢れる肉汁が食欲をそそります。お腹が空いている時は豚汁付きの定食にしても美味しいのですが、いつもメンチ単品と下町ハイボールで満足してしまいます。こんな感じにメンチ2枚と下町ハイボール1杯というのがいつものスタイル。せんべろと言うよりほろ酔いで、腹八分目で切り上げることも出来ることがこのお店の良いところです。

 お会計 

豚メンチ 170円
シソメンチ 190円
亀有ボール 350円
合計 710円

 

せんべろ探検隊の記事  

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo

www.take--chan.tokyo