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銀座モダンアート 銀座女学院V 

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最近は月曜恒例になった銀座モダンアート

今週は「銀座女学院V」と銘打って、「制服縛り」の展示となっています。

 

銀座女学院V 

会期は9月4日から9月9日まで。開場時間は12:00-20:00までです。夜8時まで開いていると、会社帰りに寄れるのが良いですね。

 

細川成美さんと吉森百子さん

吉森百子さんと細川成美さん

今回も推している作家さんの細川成美さんと吉森百子さんが出展しています。ふたりとも、夏服セーラー服というおじさんの心をくすぐるアイテム。成美さんはお腹チラリ、吉森さんは太腿チラリとサービス精神旺盛です。

細川さんの横長の作品は珍しく背景の比率が高い構成。髪の毛が風に揺れる感じも動きが感じられて良いです。

吉森さんの右上の作品では、モデルさんを使った作品とのことで、彼女の他の作品とは目の表情が違うのが特徴的です。

中島華映さん

中島華映さん

もう一人、ツイッターでフォローさせていただいている中島華映さんも出展していました。彼女の作品は大人っぽい表情が特徴です。クラス委員をやっている優等生って感じ。ちょっとツンとした表情が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

初日の会場には、吉森百子さん、中島華映さん、草野水樹さん他の作家さんが在廊されていた他、細川成美作品のモデルとワタナベカレンさんの写真モデルを行ったそるちぃさんや吉森百子さんの絵のモデルになった方とカメラマンさんもいらっしゃっていて、会場内が非常に華やかでした。

 草野水樹さんの絵は写真を撮らなかったので、上記ツイートから御覧ください。ポートフォリオも一枚一枚丁寧に説明してくれて、嬉しかったです。

 

そして、そるちぃさんはこちらです。

 銀座モダンアートさんは、壁面いっぱいに隙間なく展示されるスタイルなので、たくさんの制服少女に囲まれる感じです。加えて、作家さん、モデルさんもいらっしゃいましたので、圧倒されてしまいました。

作家さんが複数いらっしゃると、やはりお互いの画風の話が多くなるのですが、描いている絵と作家さんが似ているという話になりました。

似顔絵というわけではなく、顔のパーツの並び方が本人に似てくるという事でした。それを聞いて、改めて作家さんと作品を見比べてみると、たしかにそんな感じもしました。

そんな楽しみ方が出来るのも、銀座モダンアートならではの楽しみ方のような気がします。

  

過去の画廊巡り 

www.take--chan.tokyo

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