たけちゃんのあんなことこんなこと

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銀座モダンアート 銀座美少女館VI

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7月に開催された銀座美少女館。早くも第六回が開催されました。

銀座美少女館VI

 

 

今回は作家陣が凄いです 

作家さんは、順不同で以下の通りです。@のあとの文字列はツイッターアカウントとなります。

川瀬椿生 @yoku_ykmk

沙子&ロイディ @solty33

紫乃 @s_rain06

宮本彩花 @aymy_4482

もんちほし @monchihoshi

横田紗礼 @Sara_YOKOTA

中島華映 @ghoul_dark117

細川成美 @giRly_darkness

れいみ @ce_mu ‏

いつも銀座モダンアートにて美少女画を出展している新進作家さんが大集合した感があります。

いつものエレベーターでスタジオに

エレベーター

いつものように、手動ドアのレトロなエレベーターで6階に上がります。このエレベーターがタイムマシンのような感じで、日常世界と画廊との間の不連続性を象徴しているようです。

画廊内はいつものように壁面をいっぱいに使って、多数の美少女画が展示されています。

沙子&ロイディ 細川成美

沙子 細川成美

唯一の写真での出展は沙子&ロイディさん。沙子さんがモデルさん、ロイディさんがカメラマンさんですね。沙子さんは別名そるちぃさんでも活動しています。

そるちぃさんは僕の訪問時在廊されていたのですが、写真以上の美少女でした。結構普通にお話させてもらったのですが、こんな美少女とお話して良いんだろうかと内心ドキドキしながら話していました。

細川成美さんはもはやおなじみになった夏服セーラー服の美少女。今回はあえて肩から下のみにフレーミングしたたくさんの少女の足の絵が目を引きました。ミニスカ生足の少女がいっぱい。アングル的にもおじさま好みです。成美さん、よく分かっていらっしゃる。

川瀬椿生/YOKU 吉森百子

川瀬椿生 吉森百子

左側の淡い色彩で書かれているのが川瀬椿生さん、右側が吉森百子さんです。椿生さんの作品は、原画で見るとすごく優しい、ほんわりした感じが伝わってきます。彼女のような淡い色彩の絵は、写真にすると伝わる部分が削ぎ落とされてしまうのでしょうか。是非原画を見てほしい作品です。

吉森百子さんは最近頻繁に銀座モダンアートに出展されるのですが、見るたびにイメージの違う絵を見せてくれます。今回大判で書かれていた黒バックに赤い着物の女の子と風船を持った女の子のタッチが今まで見たことのないような感じになっていました。毎回、いい意味で驚きを与えてくれる作家さんです。

紫乃

紫乃

紫乃さんの作品はいつもちょっと耽美な感じです。今回は意外と大人しいなと思っていたら、一番上の大きな絵では自慢の黒髪を鋏でバッサリ切り落とすシーンが書かれていて、紫乃さんらしかったです。

中島華映 横田紗礼

中島華映 横田紗礼

中島華映さんはいつものようにおすましした感じの大人のお姉さんという感じの美少女。中島さんも本人にお会いしたことが有るのですが、この絵のような雰囲気の方でした。特に女流作家さんの場合、作品は本人に似てくるみたいです。作家さんの話では、絵の構図の確認をする時に自分の顔を鏡で確認したりしているうちにどうしても似てくるのだとか。あと、メイクは絵の上に描くのと、自分の顔に描くのがどうしても近くなってしまうそうです。

横田紗礼さんの絵は、瞳に入れた赤と緑のハイライトがとても印象的でした。その色は衣装のチャイナドレスで使っている色のなので、全体で見るとすごく自然に見えて、面白いなと思いました。

もんちほし

もんちほし

もんちほしさんはお会いしたことはないのですが、すごくいい雰囲気の絵を書かれています。特にこのように集合で飾られているより、書斎やリビングに一枚さり気なく飾られていたら、すごく部屋が上品になるだろうなという感じがしました。

宮本彩花

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宮本彩花さんは前週の展示の「美しい男」展で、西洋系の美少年の絵を出展されていて、その時に在廊されていたので知り合いになりました。ツイッターをフォローしたらフォローバックしてくれて、今ではブログも読んでくれているようです。

今回の絵は目と睫毛のタッチに特徴があって、睫毛には銀が入っています。写真で見るとよく分かりませんが、原画で見るとかなり印象的です。また、これも写真だとよく分かりませんが、バックを銀や金で塗っています。この絵も是非原画で確かめてもらいたいと思います。

彼女は今回も在廊されていて、色々とお話を聞かせて頂きました。この絵のような美人さんです。話しながらドキドキです。

れいみ

れいみ

最後はれいみさん。独特のタッチ、独特の雰囲気を持っている作家さんです。この方も銀座モダンアートでは常連さん。毎回独自の世界を見せてくれています。

いつもは、5人展、6人展であっても、推しの作家さんは1-2人という事が多いのですが、今回は本当に甲乙つけがたい状態で、目移りしながら眺め回してしまいました。

会期は10月7日まで。6日までは13時から20時まで。最終の7日は12時から17時までです。

今週の展示は本当に豪華ですので、是非足をお運び下さい。

過去のギャラリー観覧記

www.take--chan.tokyo

 

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