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せんべろ探検隊 居酒屋ガツン 大きな瓶紹興酒をみんなで飲む会

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半年前に訪問した五反野のユニークな居酒屋ガツンで、ユニークなイベントが有ったので参加してきました。 

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居酒屋ガツン 

居酒屋がツン
居酒屋ガツンは東武スカイツリーライン五反野から徒歩8分ぐらい。国道4号線ガード脇にあるお店です。前回エントリーに書いたように、180円の生ビールや、300円で持ち込み放題、他の人の持ち込んだ飲み物をシェアし放題という制度がユニークな居酒屋です。

大きな瓶紹興酒をみんなで飲む会

ガツンの地下には8畳ほどのスペースが有り、そこで色々なイベントが行われています。マットプロレスやカードゲーム大会、ダーツ大会など、飲み屋と関係ないようなイベントも開かれています。店長がオモシロイと思ってくれればジャンルに拘らないというスタイルです。

この日は瓶入の紹興酒をみんなで飲もうというイベントが開かれました。

瓶入紹興酒

瓶入紹興酒

瓶入紹興酒は醸造所で仕込んだ後熟成するために瓶に詰めたものをそのまま出荷したものです。産地は紹興酒のふるさと、中国浙江省紹興です。熟成の間、外気が入らないように、瓶の蓋は石膏で固めてあります。

瓶開き

開封

石膏を木槌で砕いて取り去ってから、蓮の葉の封を取り去れば、開封完了。

12年もの

瓶には十二年陳と書いてありました。12年間この瓶で寝かされていたことになります。イベントの開催者の話では、購入価格は2万数千円とのこと。参加費1000円で二十数人参加していましたので、酒代はほぼほぼ会費でシェア出来ていることになりますが、開催者の取り分は殆ど無いことになります。

瓶の容量は24リットルとのこと。一升瓶で13本分、4合瓶で33本分です。と言うことは4合瓶一本あたりだと千円しないという事で、瓶買いだとかなりオトクなんですね。おいそれとは買えませんけど。

柄杓で汲み出し

柄杓で汲み出し

瓶の中から柄杓で汲み出し、参加者にふるまわれます。

十二年陳紹興酒

紹興酒

十二年ものの紹興酒はまろやかで、砂糖やレモンを入れなくても、紹興酒本来の香りだけで味わうことが出来ました。つまみも殆ど無しでひたすら紹興酒を飲みましたが、誰も酔いつぶれることもなく、気持ちよく酔えたのも陳年紹興酒の凄いところだと思います。

一階店内

店内

一階店内は普通に営業していました。カウンターに並ぶのはおすそ分けでお客さんが持ち込んだボトルです。すごくグレードの高いお酒もちらほらあるところがここの凄いところです。

ひろみんさん来てます

せんべろnetさんも来ていたみたいです。

ガツンのルール

お店のルール
お店のルール
お店のルール

おすそ分けシステムだけ見ると、300円でいろんなお酒が飲めることになりますが、そこはそれ、安くお酒が飲めるというわけでは無いのです。周りのお客さんとも一緒に楽しむのがこのお店のルールとなっていますので、仲間内だけで騒ぎたいという人には向いていません。下町の角打ち酒場に行って楽しめる人なら問題ないと思います。

紹興酒の瓶もおすそ分けの仲間入り

おすそ分けに追加

最後は紹興酒の瓶もおすそ分けの棚に鎮座しました。奥のオールドパーの瓶と並ぶとデカさが際立ちます。

この後一週間ぐらいは威容を見せていると思いきや、2日後の月曜には空になってしまったそうです。

 

せんべろnetさんによるお店の紹介記事がこちらです。食べログより詳しく、地図もあるので今回はこちらから。開店直後の訪問レポートとなります。

1000bero.net

過去のせんべろ探検隊レポート 

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