たけちゃんのあんなことこんなこと

50代家族持ち♂が普段の出来事を気ままに書いています。基本コンテンツは レシピ 食レポ 居酒屋 その他小技 となっております。


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記事のリライトの仕方

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3月4日に古い記事をリライトをして上げたのですが、色々とやらかしたりわかったことがあるので備忘録的にエントリーにします。

リライトは、人によってやり方が違うと思いますが、僕が望んでいる結果として

・元記事のブコメが引き継がれている

・リライト記事が読者の購読しているブログに通知される

・記事投稿通知がツイッターに投稿される

となって欲しいと思っています。

3月4日は色々やって、結局元記事のブコメの引き継ぎには失敗してしまったのですが、どうすればよいのか大体わかりました。

 

今回色々とやってみて、挙動がカスタムURLがついている場合と着いていない場合で異なることが分かりました。

共通の手順

  1. 一度記事を下書きに戻す
  2. 記事をリライトする
  3. 投稿日時を更新する
  4. 記事を公開する

これにより、「購読中のブログ」では新しいエントリーとして認識されますし、自分のトップページの順番としても新しい記事として上の方に表示されます。

3.の投稿日時の変更により自分のトップページでの記事の表示順は変わりますが、ブログを購読してくれている人の「購読中のブログ」で新しいエントリーとして認識されません。一度下書きに戻してから再度公開することで新しいエントリーとして認識されるようになるようです。

記事に表示されるタイムスタンプも3.で更新した投稿日時が表示されます。

ですので、「何月何日に投稿された記事のリライトです」のような注釈を書いておいたほうが良いと思います。

元記事についているブコメを引き継ぐ場合、記事のURLを変えてはいけません。ブコメやスターは記事のURLに紐付けられるので、URLを変えると元記事に付いていたブコメが記事に紐付かなくなってしまいます。

カスタムURL付きの記事とタイムスタンプURLで異なる手順

カスタムURLがついている場合

予約投稿可能です

上記で記事を下書きに戻した際、投稿日時を変えた後で「指定日時で予約投稿する」を選ぶと投稿日時で予約投稿できます。元記事でカスタムURLを指定していれば、予約投稿してもURLは変わりませんので、結果として元記事のブコメが引き継がれます。

予約投稿オプションが使えますので、ツイッター連携を行うことも可能です。

URLがタイムスタンプになっている場合

 デフォルト設定でURLがタイムスタンプになっている場合は予約投稿が使えません。オリジナルのURL(entry/YYYY/MM/DD/HHMMSS)をカスタムURLで設定しても、予約投稿するとURLが新たに投稿した日時に更新されてしまいます。例えば2月1日に投稿した記事はentry/2017/02/01/073000のように書かれますが、これをカスタムURLに指定して、2月28日に予約投稿するとカスタムURLで指定しているにも関わらず、URLが書き換わってしまってentry/2017/02/28/073000になってしまいます。結果としてURLが変わってしまいますので、元記事につけてもたったブコメは行方不明になります。

URLがタイムスタンプになっている場合は予約投稿を使わずに「すぐに公開」にすると、URLは変わりません。ツイッターへの投稿は「ブログを更新しました」の画面にて「選択したサービスにシェアする」のボタンを使ってツイッターへの投稿を行います。

投稿日時が更新されることによって、元記事を投稿した日のエントリー記録は消えますので、毎日更新を行っていて、ダッシュボードの継続日数が積算されていくことを気にしている人は気をつけて下さい。

僕は記事数や継続日数より、来訪者が多い記事の中身が陳腐化しないことを取りたいので、これからもリライト→更新は続けていきたいと思います。

試してみた結果です

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これは、YYYY/MM/DD/HHMMSSの形式で登録したテストエントリー(1、2の順で投稿)したものを2,1の順でリライトしたことによって、「購読中のブログ」が1,2の順で表示されている、つまり元々古い1のエントリーが新しく認識されている状態です。でも、リライトすることを考えると、カスタムURLを設定したほうが楽で簡単で間違いがありません。

過去のTIPS 

www.take--chan.tokyo

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