たけちゃんのあんなことこんなこと

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レシピ 低糖質マトンカレーしかもオイルフリー・グルテンフリー

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ことしは関東地方は8月になってから暑くならず、夏バテとは無縁の生活を送っていますが、それでも不規則な食生活が続いて、胃腸は疲れていると思います。そんな胃腸にスパイスで刺激を与えて、元気になるカレーです。

夏野菜の素揚げを添えて

 

低糖質マトンカレー

材料 

材料のポイントはラム肉です。肉のハナマサに売っている焼肉用ラム肉は、100g168円というお値段は嬉しいのですが、筋っぽい部分が全体の半分以上有り、どちらかと言うと焼き物より煮込み料理に向いています。

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ラム肉塊

ラム肉はアメ横のアメ横センタービル向かいのガード下にある、京和商店でも売っていました。100g148円、半分ぐらいはスジ肉というスペックはハナマサとほぼ同じです。

loco.yahoo.co.jp

カレー
ラム肉 500g
じゃがいも 中2個
玉ねぎ 大1個
人参 小2本
カシミールカレーの素 大さじ1
カレーの素 大さじ1
クミンパウダー 大さじ1
カルダモンパウダー 適量
塩・胡椒 適量
おからマッシュポテト
じゃがいも 中2個
おからパウダー 100g

 

作り方

まずはベースになる野菜ペーストを作ります。とろみの元は主にじゃがいもになります。

材料

本格的に作るなら、玉ねぎや人参は炒めてから煮るのですが、手間なので、切った野菜を鍋に入れ、そのまま煮てしまいます。

トマト缶

水分はトマト缶の水分だけ。煮ていくうちに野菜から水分が出るので、これで大丈夫です。水分が出やすいように、煮ている間、鍋の蓋は閉めておきます。

ブレンダーで野菜ペーストにして、ラム肉を加えて煮る。

野菜に火が入ったら、ブレンダーでペースト状にします。

 

 

煮込んだところ

あとはラム肉を一口大にカットしたものを入れ、1時間ほど煮込みます。

スパイスと塩で味を決める

スパイスを入れて完成

肉が柔らかくなったらスパイスと塩で味を整えます。

家で使っているのはアメ横の大津屋商店さんで扱っている調合済みのカレーパウダーとガラムマサラ、あとはクミンとカルダモンです。

 

個人的にはカルダモンを多めに入れるのが好きです。カルダモンの香りはスッキリ爽やかな感じなので、カレーが爽やかな香りになります。

後は、塩気を見ながら塩を少しづつ足してゆき、味が決まったら完成です。

ご飯の代わりのポテトとおから

マッシュポテト+おからパウダー

カレーはご飯にかけたりナンにつけたりしてももちろん美味しいですが、せっかくカレーをグルテンフリー、オイルフリーで作ったので、主食も低糖質で行きたいと思います。

まず、じゃがいもは茹でて、ポテトマッシャーで潰します。

おからの粉

そこに乾燥おからを加えてゆきます。最初に乾燥おからを100gぐらい投入してしまい、その後で、好みの柔らかさになるまでお湯を少しづつ加えてゆくと良いと思います。

おから100%でも良いと思いますが、ポテトがないと凄くモサモサになるので、僕は多少糖質は増えますがポテトを1/2程度入れるほうが美味しいと思っています。

アボカドのポテトおから乗せ

アボカドにおから+ポテト

このおからポテトは、おからコロッケの種と同じですので、ポテトサラダにも応用が効きます。これは上で作ったおからポテトをマヨネーズで和えて、アボカドの種を抜いたところに詰め込んだものです。良く熟してクリーミーになっているアボカドとマヨネーズのネットリ感がよく合っています。

完成

完成

カレーには更に夏野菜(ゴーヤ・ピーマン・ナス)の素揚げをトッピングしてみました。彩りも良くなりますし、野菜をたくさん採ったほうが夏場の疲れはよく取れると思います。

 

過去のレシピ

 

www.take--chan.tokyo

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