たけちゃんのあんなことこんなこと

50代家族持ち♂が普段の出来事を気ままに書いています。基本コンテンツは レシピ 食レポ お散歩記事 その他小技 となっております。


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夕日の滝で滝行をしてきました(秋編)


【閲覧注意】今回の記事は滝行中の画像を入れてあります。僕の滝行は褌一枚で行っていますので、記事中に男の裸の画像が存在します。もし、そのような画像に不快感を感じる方は閲覧しないことをお勧めします。

【注意】滝行には、危険を伴います。初心者のかたは、単独行はなさらず、経験豊かな指導者について滝行を行って下さい。指導者について滝行をするなら、足柄脩験の会が週2-3回のペースで滝行指導を行っています。

www.geocities.jp

春編と冬編もあります。合わせてお立ち寄り頂けたら幸いです。 

 

www.take--chan.tokyo 

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滝行は自然の滝が相手です。今まで事故が起きたことは無いそうですが、滝上から石が落ちてきて、直撃されるかもしれません。その場合、大怪我するか最悪死にます。そこまで行かなくても、滝壺は岩だらけですので、転べば結構傷だらけになります。そのへんは例え指導者が居たとしても、自己責任の世界です。

 一方で、滝に入ると「霊に取りつかれる」と言う方もいますが、そんなことは少なくとも僕の場合はありません。むしろ、強烈な水流で、憑き物も悪い心も叩きだしてくれる感じです。

 

 

10月に入っても真夏日になるなど、今年は秋の訪れが遅かったような気がしますが、10月に入るとめっきり秋らしくなってきました。10月初旬、会社の休みがあったので、また滝行に行ってきました。

足柄脩験の会の集合場所は新松田駅南口または現地駐車場

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新松田駅は出口が二つありますが、駅で待ち合わせの場合、待ち合わせ場所はメインでない、寂れている方の南口です。

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階段を降りたところのロータリー前で待っていると、時間になるとワゴン車で迎えに来てくれます。集合時間は

5月ー10月 午前9時00分

11月ー4月 午前10時00分

です。

会で滝行を実施する日はカレンダーで確認できます。◯か△のついている日は参加可能ですので、メールにて参加希望を伝えると申込み完了です。前日になって体調確認・参加確認のメールを出した時点で参加確定となります。

https://calendar.yahoo.co.jp/lovebodyshonan

現地までは車で30分ぐらいでつきます。途中から山道になり、お茶畑や棚田が拡がる景色の中、どんどん山深く入って行きます。

地蔵堂から更に少し登ると、道が行き止まりになって、到着です。

現地待ち合わせの駐車場

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こちらが、車で来た場合の現地集合地点です。

現地集合の場合の時間は

5月ー10月 午前9時30分

11月ー4月 午前10時30分

 

この小屋で着替えます 

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この小屋で、会が用意している空手着に着替えます。会の方で自分にあったサイズの空手着を用意してくれますので、申し込むときに、身長と体型を申告する必要があります。僕みたいに自前の褌で済ましてしまう人は必要ないです。

滝まで移動

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着替え小屋から滝までは歩いて5分ぐらいです。途中、川を渡るところまでは舗装された道になっています。

橋を渡ると、道がなくなりますが、右の方に川沿いに進んでいきます。

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すると滝を護る不動明王が祀られている夕日堂と滝が見えてきます。

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夕日の滝(落差23m)

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これがこれから打たれる夕日の滝です。落差23mの直瀑です。今回は今までの長雨の影響でかなり水量が多くなっていました。

安全祈願

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般若心経を唱えながら地蔵堂に安全祈願をします。その後、お清めとして、塩と酒を体にふりかけます。

舟漕ぎ

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入滝の儀式と準備体操を兼ねて、ボートを漕ぐ要領で腕を前後に動かします。多少息が上がるぐらいまできっちりと行います。

九字切り

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自分の周りに結界を作るために、漢字の九の字を空間に書く動作をします。これは滝の左手から始めて、時計回りに四方に九の字を書いてゆきます。最後は滝に向かって九の字を切ります。

その後、滝に向かって「よろしくお願いいたします」と挨拶をし、柏手を打っていよいよ入滝です。

水行

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最初は水の冷たさに慣れるために、肩まで水に入って10数えます。

滝行

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いよいよ滝に打たれます。打たれる時間は、季節やその人のコンディションに合わせて変わりますが、冬で1分から2分、春や秋なら2分から5分といったところです。今回は水温が17度ほどだったので、3分ほど打たれました。

それを小休止を挟みながら2-4回繰り返します。

真冬はもちろん水の冷たさに耐えることになるのですが、その他の季節は、水圧に耐えることになります。特に長雨後水量が多くなっている今回のような場合、真ん中の最大水量のところに入ると、頭のてっぺんにタンコブができます。うまく立たないと飛ばされる勢いです。その水圧というか水の塊が落ちてくる痛みに耐えるのもまた滝行の醍醐味です。

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滝の中からの景色

 

滝の中からは滝がこんな感じに見えます。最初は無我夢中ですが、慣れてくると滝の中ならではの景色を楽しむことが出来ます。

 

 

滝から上がると、体温が奪われているので、しばらく震えが止まらなくなりますが、それがおさまると、体全体がポカポカしてきますし、温泉に入った後のように肌もつるつるすべすべになります。

なかなか経験できないと思いますが、一度経験すると病みつきになりますよ。

滝周辺のお散歩

 

 

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