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たけちゃんのあんなことこんなこと

50代家族持ち♂が普段の出来事を気ままに書いています。基本コンテンツは レシピ 食レポ お散歩記事 その他小技 となっております。


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沖縄旅行1 斎場御嶽(せーふぁうたき)

旅行記 旅行記-沖縄

9月10日から12日にかけて、家族で沖縄に旅行に行ってきました。旅費を無理やり捻出して。

朝6:30羽田発の飛行機の乗って、帰りは那覇発夜20:30発の飛行機。ほぼまる3日間の現地滞在です。

現地移動はレンタカーを使いました。日本の免許証で、左側通行っていうのは楽ですね。現地に不慣れなレンタカーがやたら多いのと、現地のドライバーの運転マナーが内地とちょっと違うのが戸惑う部分が多かったですが、概ね快適でした。

訪問地については、全て妻と娘におまかせで、僕はカーナビに住所を打ち込むだけでした。ブログにまとめようと思って初めて地理的位置関係を知る始末です。

エアキャリアはスカイマーク

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諸般の事情で、JALは希望の便が満席、ANAはこれも諸般の事情で使えないので、エアキャリアはスカイマークを選択しました。座席のピッチはLCCと比べ物にならないほど広かったですが、飲み物や食べ物はすべて有料で、この点はLCC的な割り切り方です。でもドリンクは350CCのペットボトルが100円だから非常に良心的。客層が若干???なところはあって、ぶっちゃけ機内が喧しかったのですが、まあ、2時間半で着きますからね。僕は全然平気なレベル。妻や娘は色々言っていましたけど。

 

那覇空港に着くと、早速レンタカーカウンターからレンタカー事務所へ移動です。沖縄には数多のレンタカー業者が居ますが、一応全国区で名前が通っているオリックスさんをチョイス。他の全国区の業者に比べると料金体系がローカル業者に寄った設定になっているんです。3日間で1万2千円ちょっとで基本的な保険が入ったプランでした。空港からレンタカー事務所まで大型バス移動。レンタカー事務所の受付カウンターが銀行のように窓口が6つもあるのが凄かったです。レンタカー文化なんですね。

最初の目的地は斎場御嶽

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御嶽というのは琉球の聖域のことです。パンフレットによると

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖域」の総称で、斎場御嶽は琉球開闢伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です

とのことです。ここに来るまで、滝があるんだと思っていた僕。。。

 

駐車場から御嶽に行く道の両側には熱帯の植物が生い茂っています

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途中、沖縄戦の最中に米軍の艦砲射撃によって出来た穴に水が溜まり、池になっている場所がありました。当然、終戦直後は沖縄中にこういったところはあったようですが、今は殆ど埋められて、貴重な存在になっているそうです。

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寄満

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寄満とは、王府用語で「台所」を意味しますが、ここで調理したわけではなく、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されています

との事です。

シキヨダユルとアマダユルの壺

二本の鍾乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受けるため、二つの壺が据え置かれています。この聖水も拝所です。

沖縄は全島が隆起珊瑚礁ですので、石灰質です。ですので、そこら中に鍾乳洞・鍾乳石があります。ここもその一つで、今でも鍾乳石から雫が滴り落ちています。

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三庫理

三角形の空間の突き当りの部分は三庫理。右側の岩の上がチョウノハナで、それぞれが拝所となっています。また左側には海の彼方に久高島を望むことが出来ます

自然に出来たと思えない岩の裂け目から、海の方に出ることが出来ます。岩のトンネルを抜けた突き当りにも拝所があります。ここから海を望むことが出来ます。

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礼拝所の作り方が独特で、日本の文化とは別の独自の文化を築いていたことを実感させられました。この先も、沖縄独自の文化を色々と見てゆくことになります。

内地にいると沖縄は日本の一地方だと思ってしまいますが、行ってみると内地とは違う文化を持っている地域であることに気づきます。独立論争とか、中国が領有権を主張するのも、解るような気がします。上手く独自の文化を包み込んで日本の一地方として存続して欲しいと思ってしまいました。 

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暫くの間、引き続き、沖縄旅行シリーズをお楽しみ下さい。

 

はてなブロガーのIshikawaさんもこの地は訪れていました

www.islog.jp

こちらの方が詳しく書かれています。

 

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